ちまめの飼育部屋

カメ,イモリのお世話ブログ Fire belly babies

うちの飼育環境2(トウブドロガメ)

新型コロナウイルス(covid-19)の影響で色々な事が、中止や延期になっていますね。

イベントなどもチラホラ中止になっているようです。4月に爬虫類イベントへの出展を考えていましたが、中止になりそうですし、実施しても参加を見送る事にしました。今回は従兄弟が参加予定でしたが、残念です。

東京オリンピックもどうなってしまうんでしょうね。早く収束して頂きたいものです。

今回は、うちのトウブドロガメ(ミシシッピドロガメ)の飼育環境を記します。

現在、飼育している動物の中でホルスちゃんと同じくらい飼育歴が長いのが、

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ミシシッピドロガメのえー子(♀)です。迎えてから22年経ちましたが、まだまだ現役です。去年も無精卵でしたが、産卵しました。しかし、しばらく繁殖は控えます。

まずは飼育環境。

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成体はベランダに置いた水槽や、ケージで飼育しています。気が荒い子が多いので、基本的に単独飼育しています。繁殖期は気が荒くなるようで、特に激しくケンカします。

性成熟していない子供達はまだ仲良くやっています。

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えー子と、しー菜も始めは一緒の水槽で仲良くやっていました。

しかし、突然えー子が、しー菜を追いかけ回し、激しく噛み付くようになりました。広いケージに移しても、視界に入れば執拗に追いかけ回していました。それ以来、単独飼育しています。子供達は今のところ、そのような行動は見られないので、年代別で多頭飼育しています。性成熟したらどうなるか怖い!

幼体(生後1年未満)は室内で保温管理します。幼体の成長度合いによりケージの状況(水深、フィルターの有無)は違いますが、必ず陸場を設置しています。

kamehebiimori.hateblo.jp

うちの陸場は、大体こんな感じの手作り品です。⬆️

陸場は要らないと言われる事もありますが、うちでは成体、幼体問わず、必ず設置しています。うちの子達は日光浴が大好きなのです。

●餌

餌は成体、幼体共、基本的に配合飼料です。個体により好みがあり、レプトミン、レプトミンスーパー、カメプロス(沈下性)、亀のごはん(コメット)を個体により使い分けて与えています。幼体はレプトミンベビーを主食に、日によりカメプロス、レプトミンスーパーを割って与えています。

たまにミミズ、スジエビなどを獲ってきて与える時もあります。以前は鶏肉、煮干し、タニシ(ラムズホーン)、ザリガニ(ミスクレ)なども与えていた事がありましたが、今は与えていません。

餌のつもりではないのですが、ボウフラ対策で入れている、金魚やメダカもたまに食べています。これも個体差がありすぐに追いかけて食べようとする子と、全く無関心の子がいます。

給餌は、週2〜3回、1回の量は約20粒です。配合飼料を数種類与えているので、個体の好みや、飼料の粒の大きさにより異なります。

私が目安にしているのは、喉の膨らみです。

いっぱい餌を食べると、のど元が餌により膨らんできます。

満腹でも食べ続けて、食べ過ぎると吐き戻すこともあるので、与え過ぎには注意が必要です。

幼体については、過去記事をご覧下さい。⬇

kamehebiimori.hateblo.jp

●冬眠

冬眠期間は、11月から3月上旬位です。

ウブドロガメの場合、ケージはそのままです。冬眠用ケースに移す方もいるようですが、うちは洗った落ち葉を投入するだけです。以前は、アナカリスなどの水草を大量に投入していた事もありましたが、寒さで枯れて終いには溶けてドロドロになってしまうので、今は落ち葉にしています。

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冬眠時の水換えは月2回、全量を換えます。

冬眠入りは、ホルスちゃんの時と同じ要領で 決めています。(餌を食べなくなる、動きが鈍くなる)

冬眠明けは、自分で勝手に出て来て、日光浴していたりしますので、それを機に落ち葉を除去して水換えをして、冬眠明けとします。

明けてしばらくは給餌はしません。日光浴を頻繁にするようになったら、天気予報を参考にして少しづつ与えていきます。

●体調管理

飼育日誌を付ける事をオススメします。私はルーズリーフを使っています。

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私が記しているのは、

迎えた日、購入した場所・値段、

日々の給餌の種類と数量、餌食いの状況(どのくらい食べたか?食べ方はどうか?)、

身体測定の計測記録(甲長、体重)、

水換えの状況、ケージや置き場の変更、

繁殖の状況(ベアリングや産卵の状況)、

室内の最高最低気温・湿度等を記しています。

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あまり細かく書こうと思うと続かないので、大まかにサラッと。それでも、ちょこちょこ書き忘れて『あれ?昨日、餌あげたっけ?』ってなってしまっています。本当に日記とかつけるの向いていません。

しかし、記録しておくと何かあった時や、繁殖をしようと思っている時に役に立ちます。『去年はこうやってたけど、今年はこうやってみよう。』と、読み返したりして色々と計画をする時など非常に役に立ちます。

記憶力に自信がある方は、書かなくても平気かもしれませんが、先程も書いたように、私は昨日餌をあげたかも分からなくなってしまう位の記憶力なので、大変役に立っています。たまに読み返したりして、「あ〜、この子はこんなだったなぁ」とか「この時はまだこんな感じだったか」とアルバムを見るように楽しんだりしています。

最近では、スマホやパソコンで簡単に飼育記録がつけられるアプリもあるようですね。

どのような形でも、飼育日誌を書く事をおすすめします。

今回はこれまで。最後までご覧頂き有り難うございました。

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