ちまめの飼育部屋

カメ、ヘビ、イモリ、植物のお世話ブログ

動物取扱業登録申請の平面図と実際の部屋(一部)とベランダ。

今回は、動物取扱業登録申請時に提出した書類の一部と実際の部屋の一部(ケージ棚など)を公開したいと思います。

まずは、飼養施設の平面図です。(今回提出した物は、手元に残っていないので前回提出した物です。) ケージ、水槽があるのは、図面左上とベランダ(左下)です。

f:id:machidacustom2015:20181008163728j:plain 恥ずかしながら手書きです。落書きのようですね。今回提出した物と若干ケージの種類や物の配置が違いますが、ほぼ同じです。これを見た妻は、『そんなのパソコンで書けばいいじゃん?』ですって。残念ながら私にはそんなスキルは備わっていません!!

図面は飼養施設の平面図の他に、事業所周辺地図もあります。これも手書きです。これは提出した物しか書いていないので、残念ながら手元にありません。

実際のメタルラックの写真です。

f:id:machidacustom2015:20181008170026j:plain 全体像。

f:id:machidacustom2015:20181008170104j:plain 一番下。子イモリ達とメダカ稚魚がいます。両生類と魚類は関係ないので図面には書きませんでした。

f:id:machidacustom2015:20181008170332j:plain 二段目、子亀エリアです。ケージの転落防止で、ゴム紐を張ってあります。これは好印象でした。

f:id:machidacustom2015:20181008170644j:plain 三段目、英二(サソリドロガメ)水槽。こちらも転落防止のゴム紐が張ってあります。

f:id:machidacustom2015:20181008172049j:plain それと、脱走防止の網蓋。でも、子亀水槽は蓋をしていませんが、特に何も言われませんでした。無くても良いのかな?

f:id:machidacustom2015:20181008171122j:plain 一番上の段、木製ケージとカラーボックス。現在、木製ケージは物入れと化しています。カラーボックスも転落防止にワイヤーが張ってあります。100均のワイヤーカーテンレールを使っています。それと、棚転倒防止伸縮棒。これは必須です。でも、実際グラグラして心許ない。壁に棚を固定しても良いようです。

続いて、ベランダ。

f:id:machidacustom2015:20181008172635j:plain ホルスちゃんの小屋を移動して、ケージはみんな床にベタ置き&脱走防止の網蓋をしました。

愛護センターの方が一番気にしていた事は、動物がいる場所の温度管理です。動物がいる場所には必ず温度計を付ける。幸いベランダのイモリ水槽に温度計を付けてあったので、それで済みました。

それと、日が当たる場所は太陽光の遮光。『このベランダ、太陽光はどれくらい当たりますか?』と聞かれました。私が『当たっても半日くらいです。』と答えると、『遮光はどうしていますか?』とも聞かれました。私は『ほとんどしていません。イモリ水槽は、植木鉢などで日が当たらないように気を付けていますが、カメは逆に日が当たらないと、日光浴出来ないので、日が当たるようにしています。』と答えると、愛護センターの方は納得していました。

ちなみに、ホルスちゃんとヘビは、事前にペットとして飼っていると、区役所の方に話してあったので、その事が愛護センターの方に伝えられていたためか、特に何も触れられませんでした。図面にも書いていませんでした。

そして、色々な説明(年一回、研修に参加など)に入り、きっかり30分で訪問は終了しました。店舗や犬猫を扱う場合だともっと厳しいのだと思います。何はともあれ、やっと登録完了しました。

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